死の色を見る勇気はあるか

サクロウ(朔瓏@のらサムライ)の読書や筋トレ修行など、ときどきアウトドアの文武両道ブログのアイキャッチサムネイルのために用意した画像

少し前、自分の意思で極限まで忙しくしている時期がありました。

社会的な肩書でいうと

ほぼフリーランスみたいな状態なんですけど、

自分でいくらでもハードルを上げられる状態なんですよね。

ぼくは死の色って呼んでいるんですが、

忙しくしすぎると頭に浮かんできた景色がありました。

ひたすら無彩色で、白黒と濃淡あるグレーしかない

イメージの中の景色です。

それを見てきた過去があるから、

あんまりこの先の未来で負ける気がしません。

極限まで忙しく苦しくしてたら死の色という単語と色が見えてきた

忙しくしすぎて頭に浮かんだ単語。死の色。しのいろ。

暗めの無彩色で、黒とかダークグレーとか、グレーとか

そんな色がグチャッと頭の中に浮かんだんですよ。

「あーこれが死の色かなあ」ってぼんやりと思ったんですが、

もしかしたらアレは、過労死とかぶっ倒れるとかの寸前だったのかもしれません。

ほんとに心身ともにギリギリでした。

自分の意思で、16時間労働を毎日…みたいなことやってました。

フリーランスで土日も平日もありません。毎日です。半年くらい?

雨の日も風の日も、頭を使ってカラダも酷使して。

そうフリーランスだけど、頭を使う事業もカラダを使う事業(肉体労働)も

ガッツリやってました。

そしたら死の色が見えてきたんです。

能動的だからこそ、しのげたと思う

振り返ると能動的だからこそしのげたと思います。

なんでそんなことしてたかというと、

それはやっぱり結果がほしかったから。

結果とは、お金とか信用とか。

そういうのをなるべく短期間で

ある程度稼ぎたかったんです。

結構あの時期はやばかったですね。

一日24時間あって、

2時に寝て7時起きで、

8時から24時(ひどいと25時くらい)まで

毎日働きまくる…っていうレベル。

メシ休憩と睡眠抜きでざっくり16時間くらい。

フリーランスって好きなだけ自分を追い込めるのがメリットではあるんですが、

さすがに追い込みすぎましたね。あはは。

我ながらバカだなーって思いますけど、

これを乗り越えられたのは能動的だったからこそ。

自分の意思で厳しいルートをわざわざ選んだんです。

セルフブラック企業です。

すべては自分の意思で選択したからこそ。

誰かにやらされてたら、間違いなく折れてましたね。

奴隷みたいって思っちゃう。

そういうレベルの負荷です。

けど自分でやろうって決めたことなら乗り越えられる。

ガッツリ自信がつきましたよ。

自信がついたら、つまらないものをはねのけられる

なんでそんな苦しいことしてまで、

お金とか信用とかを求めたのか。

それは、

自信と実力がほしかったからです。

ひいては自由がほしかった。

自由であり続けるためには、やっぱりお金とか信用とか

実力が必要なのでした。

それらがあれば、不利な条件を飲まずにすみます。

つまらない仕事はやらなくてもいい。

極論、1年ガーッと働いて1年休んだっていい。

そういう状態にしたいと思ったんです。

乗り越えた経験は、「あの頃に比べたら」っていう呪文に化ける

かなり自分に厳しい状況に追い込んで見事クリアすると

見えてくる景色があります。

それは死の色とはまったく逆のカラフルな景色。

ぼくはそれをこそほしかった。

これはいいですよ。

降りかかるたいていの不都合は

「あの頃に比べたら」大したことないです。

そんなもんじゃ、死の色は見えない。

オレサマの頭脳なめんな、体力なめんなって気分です。

だって、あの頃よりも負荷が軽いもん。

まとめ、自分が一番自分に厳しく出来るのは幸福だと思ったから修行した

自分の意思で忙しくしたら死の色という単語やカラーが見えた

という話

でした。

すごくカンタンに言うと

「あの苦労があったから今がある」

ってやつです。

ぼくはそれを人生単位でやっています。

自分の意思で苦しい道を何度も選んできた…と思います。

今回の死の色の話の時期は、

16時間勤務を毎日、半年くらい?

半年やってから徐々に時間とか締め付けを減らしたって感じですかね。

すべては最後にドヤ顔で笑うため。

自分の意思でこれやって、

「自分より自分に厳しく出来る人間はそういないぞ」

って思えたんです。

たいていのことは乗り越えられる自信がつきましたね。

というかフリーランスでお金とか信用とかある程度稼ぎまくれば、

自分で選択が出来るようになってきますからね。

割りに合わないからやらない、とか

信用の稼ぎが少ないからやらない、とか。

そもそもこんなキツイことに挑むための時間が作れたっていう時点で

より良い未来へのストーリーは始まっていたんですよ。

もともと小賢しいタイプの人間ですが、

さらに努力とか根性とかっていう精神論のようなトッピングをつけたイマ

結構自信もって生きてます。

サクロウSakurou

サクロウSakurou

のらサムライ💪🏼

読んでくれてありがとうございます。サクロウといいます。のらサムライ。キュレーターズギルド「晴天の宝玉」マスターです。筋トレスポーツ、アウトドアやアクティビティなどについて書いていきます。ストイックな性格。ファッションやモテについても少しずつ…。未来に向かってレベル上げ・自分磨きする人の味方です。一人暮らし歴とAmazon購入歴10年以上。体調管理と自己研鑽とレジリエンス(立ち向かい力)を自画自賛してます。ウェルネス向上が生きがい。本を読書するのが趣味。読んだ本やYouTubeを見まくってかしこさ上げていきたい。口コミや評判が良いおすすめレビューされてる作品やアイテムを実際にAmazonや楽天などで買って使ってみたり感想や体験談を書いたりもしてます。調べ屋。試し屋。コレクターでセレクター。左利き。フォローやブックマーク、シェアしてくれたら嬉しいです。サクロウの当て字は「朔」と「瓏」なんですが、難しいのでカタカナ。《装備》栄光の太刀/不屈の衣/栄華の紐/謳歌の書/《最近欲しい知恵ジャンル》自然の雄大さ、気象学、サバイバルスキル、野営スキル、筋肉の維持、往年の名作小説、環境に良いファッションアイテム、NFT、メタバース、and more…

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